高山のコラム

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枝葉・幹・木根・竹まで ―「木」を余すことなく循環させる

枝葉・幹・木根・竹まで ―「木」を余すことなく循環させるリサイクルの現場

建設工事や土木工事、造成や伐採作業の現場では、枝葉や幹、木根、竹や竹根といった多くの木質系廃棄物が発生します。
一昔前までは「処分するしかないもの」として扱われることが多かったこれらの資源ですが、近年ではリサイクルによる有効活用が強く求められる時代になっています。

私たちは、枝葉・幹・木根・竹・竹根といった幅広い木質系資源を受け入れ、再資源化するリサイクルに取り組んでいます。

木質系廃棄物は「ごみ」ではなく「資源」

枝葉や幹は、破砕・選別を行うことで

  • 木質チップ

  • 堆肥原料

  • 燃料用バイオマス原料

などへと生まれ変わります。
また、処理が難しいとされがちな木根や竹根についても、専用の設備とノウハウを活かし、可能な限り再資源化を行っています。

「燃やす・埋める」から「循環させる」へ。
木を無駄にしない仕組みづくりが、環境負荷の低減だけでなく、持続可能な地域づくりにもつながっています。

年々増加する受入量が示す“現場からの評価”

こうした取り組みの結果、枝葉・幹・木根・竹類の受入量は年々増加しています。
これは単なる数量の増加ではなく、

  • 分別や搬入がしやすい

  • 現場の実情を理解した受入体制

  • リサイクル先が明確で安心できる

といった点を評価いただき、継続的に選ばれている証だと私たちは考えています。

特に近年は、公共工事や大規模造成工事においても、
「木質系廃棄物を適正に、かつ循環させたい」
というニーズが高まり、それに応える形で受入実績が拡大しています。

これからも“木を活かす循環”を地域へ

枝葉も、幹も、根も、竹も。
すべては自然から生まれた大切な資源です。

私たちは今後も、木質系リサイクルの受け皿として、
安定した受入体制と、確かな再資源化を通じて、
現場と地域、そして未来をつなぐ循環型社会の実現に貢献していきます。

木質系廃棄物の処理・リサイクルでお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。

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